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横須賀鎮守府第五特別陸戦隊


【司令】
安田義達  大佐

昭和17年8月24日
「第二次ソロモン海戦」
横須賀第五特別陸戦隊約1,000名を乗船させ、ガダルカナル島に向け航行中の特設巡洋艦「金龍丸」は、ガダルカナル島飛行場北東約150浬の地点で、同島より飛来した、急降下爆撃機の直撃段を受け、大破航行不能となる。
乗員救助のため横付け中の駆逐艦「睦月」もB‐17爆撃機の爆撃により、「金龍丸」と共に瞬時に沈没。
生存者約300名。

ニューギニア東部・ブナ防備のため同地に派遣され、陸軍部隊に協力した。

昭和17年12月中旬
ブナ方面は激戦を続けていた。

昭和17年12月28日
ブナ所在の陸海軍部隊を、北西方のギルワに後退させ、ブナ放棄を決定。



【参考文献】
主要参考文献 を参照下さい。
 
筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆・改訂を予定しております。 
 
初稿  2006-01-14

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