旧軍戦史雑想ノート  航空戦史-陸軍編

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飛行第九戦隊


【通称】
隼魁9103

【飛行分科】
戦闘

【編成】
昭和13年7月1日(飛行第九連隊を改編)

【編成地】
会寧(北朝鮮)

【機種】
九五式戦闘機、九七式戦闘機、二式単座戦闘機「鐘馗」

【最終所在地】
南京

【戦隊長】
難波清作  大佐
高梨辰雄  少佐
役山武久  少佐 〈広東上空で戦死〉
平 家輔  少佐

飛行第九連隊(編成:昭和10年12月)の第一大隊により編成。
満州(牡丹江省蒙古力・団山子)に展開。

昭和19年2月
安慶、新郷、漢口等に進出、「一号作戦」

昭和19年6月
中国大陸を通過するボーイングB‐29重爆撃機を迎撃。
「湘桂作戦」

昭和19年11月
広東に移駐。
ノースアメリカンP‐51「ムスタング」戦闘機等と交戦。

昭和20年5月
南京に移駐。


*未完稿


【参考文献】 主要参考文献 を参照下さい。

調査未完のため、今後大幅に加筆・改訂を予定しております。

初稿  2005-10-22



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