旧軍戦史雑想ノート  航空戦史-陸軍編

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飛行第六三戦隊


【通称】
洋第一五三七八

【飛行分科】
戦闘

【編成】
昭和18年2月25日
八戸(青森県)

【機種】
九七式戦闘機、一式戦闘機

【解隊】
昭和19年7月25日付
西部ニューギニア・サルミにて復帰

【戦隊長】
原 孫治  少佐 〔サルミにて戦死〕

編成後、札幌、苫小牧、幌筵(北千島)等に分散して移駐。

昭和19年1月
東部ニューギニア・ウエワクに展開。

昭和19年3月
ホーランジアに後退。

昭和18年3月8日
0900 上木利正中尉がウエワク沖にてB24爆撃機2機を撃墜。

昭和19年3月19日以降
空襲により大損害を受け、壊滅。

全機喪失。

昭和19年4月22日
ホーランジアに米軍上陸。

戦隊の生存者は大部分がサルミに移動し、同地で自活した。敗戦時、同戦隊の生存者は数名だった。


*未完稿


【参考文献】
主要参考文献 を参照下さい。

筆者注:調査未完のため、今後大幅に加筆・改訂を予定しております。

初稿  2006-09-08



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