旧軍戦史雑想ノート  航空戦史-陸軍編

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飛行第五戦隊


【通称】
天鷲15310

【飛行分科】
戦闘

【編成】
大正10年12月    航空第五大隊
大正11年 8月    飛行第五大隊
大正14年 5月    飛行第五連隊
昭和13年 8月31日(飛行第五連隊を改編)

【編成地】
立川

【機種】
九七式戦闘機、二式複座戦闘機「屠龍」、五式戦闘機

【最終所在地】
清洲(愛知県)

【戦隊長】
近藤兼利  大佐
恩田謙蔵  大佐
小松原虎男 中佐 (陸士36期)〈殉職〉
高田勝重  少佐
松山武夫  少佐
山下美明  少佐

昭和14年6月
千葉県柏飛行場に展開

昭和18年7月
ジャワ島マランに移動。
各1個中隊をチモール島、バンダ海カイ諸島のラングール、西部ニューギニア・ベラウ半島のバボに派遣、船団直衛、防空に任じた。

昭和19年2月
「ビアク攻撃」

昭和19年9月
小牧に移駐。

その後、清洲に移動し、中京地区の防空に当たる。
撃墜・撃破:B‐29爆撃機10数機


*未完稿


【参考文献】 主要参考文献 を参照下さい。

調査未完のため、今後大幅に加筆・改訂を予定しております。

初稿  2005-10-22



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