旧軍戦史雑想ノート  航空戦史-陸軍編

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飛行第四八戦隊


【通称】
隼魁第一六六一八

【飛行分科】
戦闘

【編成】
昭和18年7月30日

【編成地】
牡丹江(満州)

【機種】
一式戦闘機「隼」

【最終所在地】
秦県(中国)

【戦隊長】
松尾政雄  少佐
鏑木健夫  少佐

昭和19年4月
武昌に展開。
九江上流の航路掩護、「一号作戦」に参加。

昭和19年5月12日
「遂川飛行場攻撃」
【戦果】
撃墜:P‐40戦闘機1機、P‐51戦闘機2機
撃破:P‐40戦闘機等4機

昭和19年7月
白螺磯に移駐。

昭和19年8月8日
「衡陽攻撃」
19機で上空制圧中、P‐40戦闘機20数機と交戦。
【戦果】
撃墜:P‐40戦闘機7機
撃破:P‐40戦闘機2機

漢口、南京、土山鎮に展開。


*未完稿


【参考文献】
主要参考文献 を参照下さい。

[筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆・改訂を予定しております]

初稿  2005-11-03



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