旧軍戦史雑想ノート  航空戦史-陸軍編

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飛行第三一戦隊


【通称】
威第九六二三

【飛行分科】
軽爆、襲撃、戦闘

【編成】
昭和13年8月

【編成地】
南苑(中国・北京近郊)

【機種】
九七式軽爆撃機、九九式襲撃機、一式戦闘機「隼」

【最終所在地】
昭和20年5月30日 シンガポールにて復帰。

【戦隊長】
高橋常吉  大佐
佐藤正一  大佐
長谷川正雄 中佐
林 順二  中佐
加藤誠輝  中佐
西 進   少佐

編成後、「漢口攻略」、「広東攻略」、「海南島攻略」に参加。

昭和14年8月
満州・嫩江(のんこう)に移駐。

「ノモンハン事件」に参加。

開戦前に仏印・シュムレア(ベトナム南西部)に進出。

開戦後、ビルマ方面にて作戦。

昭和17年3月
「エナンジョン油田攻略」
英印軍の車輌200台、火砲20門を爆撃にて破壊した。

満州に展開。

昭和18年12月
戦闘機に改編。
一式戦を装備した。

昭和19年7月
フィリピン・ネグロス島北部ファブリカに移駐。

昭和19年9月12~13日
「中部比島空襲」
米艦載機を迎撃。

昭和19年10月25日
「レイテ島航空総攻撃」

昭和20年4月
主力は内地に帰還して戦力回復し、シンガポールに進出した。

昭和20年5月
復帰。


*未完稿


【参考文献】
主要参考文献 を参照下さい。

[筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆・改訂を予定しております]

初稿  2005-11-03



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