旧軍戦史雑想ノート  航空戦史-陸軍編

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飛行第三〇戦隊


【通称】
高第九一九八

【飛行分科】
襲撃、戦闘

【編成】
昭和18年10月1日

【編成地】
東京城(満州の吉林東方)

【機種】
九九式襲撃機、一式戦闘機「隼」、

【最終所在地】
昭和20年5月2日、台湾・屏東にて復帰

【戦隊長】
神崎 清  中佐
佐藤真一  少佐

昭和18年10月
満州の敦化に移駐、飛行分科を襲撃機より戦闘機に変更した。

昭和19年8月
フィリピン・ネグロス島マナプラに移駐。

昭和19年9月12~13日
「中部比島空襲」
米艦載機のよる空襲を受け、大損害を出した。

その後、所沢に帰還、戦力回復に入る。

フィリピンに再進出。

「リンガエン湾上陸部隊攻撃」

昭和20年1月
台湾・屏東に後退、戦力回復に入ったが、5月に復帰となる。


*未完稿


【参考文献】
主要参考文献 を参照下さい。

[筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆・改訂を予定しております]

初稿  2005-11-03

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