旧軍戦史雑想ノート  航空戦史-陸軍編

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飛行第二九戦隊


【通称】
誠第九一三六

【飛行分科】
偵察、戦闘、司偵

【編成】
昭和14年7月15日
昭和16年7月     第二九独立飛行隊本部、独立飛行六六、八七中隊に改編。
昭和19年2月     第二九独立飛行隊本部、独立飛行八七、九〇中隊で再編
            (満州の海林)。

【編成地】
各務原(岐阜県)

【機種】
九七式司令部偵察機、九七式軽爆撃機、九八式直協機、九九式襲撃機、二式単座戦闘機「鐘馗」、四式戦闘機「疾風」

【最終所在地】
台中(台湾)

【戦隊長】
森本秀応  大佐
光岡 明  中佐
川田武雄  少佐
土橋正次  少佐 〈レイテ上空にて戦死〉
小野 勇  大尉

ノモンハン事件に参加。

再編後は、武昌に移駐。

昭和19年11月
フィリピン・ルソン島クラーク基地に進出。
陸軍特別攻撃隊「富嶽隊」、「勤皇隊」等の援護を行う。

昭和20年3月
台中に後退。

昭和20年3~6月
「天号作戦」に参加。
特攻隊3隊を出撃させた。


*未完稿


【参考文献】
主要参考文献 を参照下さい。

[筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆・改訂を予定しております]

初稿  2005-11-03



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