旧軍戦史雑想ノート  航空戦史-陸軍編

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飛行第二八戦隊


【通称】
天翔第九一六〇

【飛行分科】
偵察、戦闘

【編成】
昭和14年6月1日
昭和16年7月     第二八独立飛行隊本部、独立飛行第六三、八一中隊に改編。
昭和19年4月     上記舞台で飛行第二八戦隊を再編。
昭和20年7月10日付、第二八独立飛行隊に改編

【編成地】
新京(満州)

【使用機種】
九七式軍偵察機、九七式軽爆撃機、九八式直協機、一〇〇式司令部偵察機

【最終所在地】
東金(千葉県)

【戦隊長】
北川潔水  大佐
松沢恭平  大佐
河村孝三郎 大佐
上田秀夫  少佐

昭和19年11月
千葉県東金に移駐。
一〇〇式司偵に20ミリ機関砲2門を装備し、来襲するボーイングB‐29重爆撃機に対する高高度迎撃を行った。


*未完稿


【参考文献】
主要参考文献 を参照下さい。

[筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆・改訂を予定しております]

初稿  2005-11-03



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