旧軍戦史雑想ノート  航空戦史-陸軍編

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飛行第二五戦隊


【通称】
隼魁第2387

【飛行分科】
戦闘

【編成】
昭和17年10月20日付(昭和12年9月に編成された独立飛行第一〇中隊を改編)

【編成地】
漢口

【機種】
一式戦闘機「隼」、四式戦闘機「疾風」

【最終所在地】
水原(朝鮮)

【戦隊長】
坂川敏雄  少佐
別府 競  少佐 〈益陽にて戦死〉
松山武夫  少佐 〈莉門にて戦死〉
向谷克己  少佐
金沢知彦  少佐

昭和17年10月~19年3月
漢口、南京の防空、地上戦協力

昭和19年5月
白螺礒(漢口南方)に展開。
「湘桂作戦」に参加。
月間飛行時間:一人当たり平均120時間(8月)

~9月まで
31機が16機に半減した。

「湘桂作戦」
第五航空軍
総合戦果:撃墜・撃破:215機、地上炎上・撃破:654機、人員殺傷23,300名、舟艇撃沈破:232隻

昭和19年9月26日
「B‐29爆撃機迎撃」
北九州に向かうB‐29爆撃機を迎撃。
撃墜:8機
撃破:10機

上海に移動。

北京に移動。

昭和20年7月
水原に移駐。


*未完稿


【参考文献】
主要参考文献 を参照下さい。

調査未完のため、今後、大幅に加筆・改訂を予定しております。

初稿  2005-10-22



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