旧軍戦史雑想ノート  航空戦史-陸軍編

   トップ > 航空戦史-陸軍編 > 陸軍飛行戦隊-飛行第二二戦隊

飛行第二二戦隊


【通称】
隼第18913

【飛行分科】
戦闘

【編成】
昭和19年3月5日付

【編成地】
福生

【機種】
二式単座戦闘機「鍾馗」、四式戦闘機「疾風」

【最終所在地】
普州(南朝鮮)

【戦隊長】
岩橋譲三  少佐 〈西安飛行場進攻時に戦死〉
難波茂樹  少佐
坂川敏雄  少佐 〈ネグロス島北部ファブリカで戦死〉
上原重雄  少佐 〈関東地区迎撃戦で戦死〉
神保 進  少佐 〈南朝鮮上空で戦死〉
北島栄一  少佐

昭和19年8月
漢口に展開。
「桂林作戦」に参加。

昭和19年10月
フィリピン・ネグロス島マナプラに進出。

昭和19年11月
戦力を消耗

神奈川県相模にて戦力回復

徐州に進出。 

昭和20年8月
京城に移駐。

普州に移動。


*未完稿


【参考文献】
主要参考文献 を参照下さい。

[筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆、改定を予定しています]

初稿  2005-10-22

コメントを読む››


copyright © 2011 旧軍戦史雑想ノート all rights reserved.
inserted by FC2 system