旧軍戦史雑想ノート  航空戦史-陸軍編

   トップ > 航空戦史-陸軍編 > 陸軍飛行戦隊-飛行第二一戦隊

飛行第二一戦隊


【通称】
誠第11050

【飛行分科】
戦闘

【編成】
昭和17年10月20日付(独立飛行第八四中隊と飛行第一戦隊の一部で編成された)

【編成地】
ハノイ(仏領インドシナ)

【機種】
九七式戦闘機、二式複座戦闘機「屠龍」

【最終所在地】
桃園(台湾)

【戦隊長】
牟田弘国  少佐
佐藤 熙  少佐

昭和17年12月~18年4月
「パレンバン防空」

昭和18年4月~19年1月
マレー、ビルマにて船団掩護、ラングーン防空任務

昭和19年11月
24機でセレベス島北端アムランに進出。
モロタイ島攻撃
残存2~3機となり、パレンバンに後退、20年6月まで防空任務。

昭和20年7月
一部(二式複戦10機)を残留させ、主力は桃園(台湾)に移駐。


*未完稿


【参考文献】
主要参考文献 を参照下さい。

[筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆、改定を予定しています]

初稿  2005-10-22



copyright © 2011 旧軍戦史雑想ノート all rights reserved.
inserted by FC2 system