旧軍戦史雑想ノート  航空戦史-陸軍編

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飛行第二〇戦隊


【通称】
誠第18968

【飛行分科】
戦闘 

【編成】
昭和18年12月1日付

【編成地】
伊丹 

【機種】
一式戦闘機「隼」、四式戦闘機「疾風」

【最終所在地】
小港(台湾) 

【戦隊長】
村岡英夫  少佐
深見和雄  少佐

阪神防空

千島列島ウルップ島へ移駐

昭和19年8月
台湾の台北、小港に展開
 
昭和19年10月12日
「台湾米艦載機迎撃」
全力32機が出撃、損失:11機。
 
フィリピン・マニラ北部カロカン二進出。
 
ルソン島南端レガスピーに移動。
 
ネグロス島ファブリカに移駐。
 
昭和19年11月2日
「ファブリカ被爆」
大半機を失う。 
 
マニラに後退、戦力を回復に入る。
 
ファブリカに再進出。

昭和19年11月半ば
戦力を消耗。
 
台湾・小港に後退、再度、戦力回復に入る。
 
「天号作戦」では7次(計21機)にわたり特攻隊を出撃させた。


*未完稿


【参考文献】
主要参考文献 を参照下さい。

[筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆、改定を予定しています]

初稿  2005-10-22



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