旧軍戦史雑想ノート  航空戦史-陸軍編

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飛行第一九戦隊


【通称】
誠第15352

【飛行分科】
戦闘 

【編成】
昭和19年2月11日付 

【編成地】
明野(三重県) 

【機種】
三式戦闘機「飛燕」

【最終所在地】
花蓮港(台湾) 

【戦隊長】
瀬戸六朗  少佐 〈フィリピン・ラロカルタ飛行場戦死〉
中島凡夫  少佐 〈戦死〉
本田辰造  少佐
吉田昌明  大尉
深見和雄  少佐
栗山美晴  大尉

昭和19年6月
フィリピン・マニラに進出

昭和19年8月
アンへレス飛行場に移駐。

昭和19年10月
ネグロス島ラロカルタ飛行場に移動。

昭和19年10月24日
「レイテ島航空総攻撃」
援護

昭和19年11月
小牧に帰還、戦力回復に入る。 
主力は台湾・台中飛行場に展開した。その内1個中隊がフィリピンに再進出し、リンガエン湾の米上陸軍に対する特攻攻撃の援護に当たったが、全機未帰還となった。

主力は台中より花蓮港に移動、「天号作戦」では三次の特攻隊が出撃。


*未完稿


【参考文献】
主要参考文献 を参照下さい。

[筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆、改定を予定しています]

初稿  2005-10-22



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