旧軍戦史雑想ノート  航空戦史-陸軍編

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飛行第一三戦隊


【通称】
誠第11703

【飛行分科】
戦闘

【編成】
昭和12年12月    飛行第一三連隊
昭和13年 8月30日(飛行第一三連隊を改編)

【編成地】
加古川(兵庫県)

【機種】
九五式戦闘機、九七式司令部偵察機、九七式戦闘機、一式戦闘機「隼」、
二式複座戦闘機「屠龍」、四式戦闘機「疾風」

【最終所在地】
屏東(台湾)

【戦隊長】
神谷正男  大佐
近藤三郎  中佐
立山武雄  大佐
秋田熊男  中佐
長野綱雄  少佐 〈ウエワク上空戦死〉
中野和彦  少佐 〈パナイ島付近上空戦死〉
丸山公一  少佐

開戦後、千葉県柏飛行場に移駐し、東京防空に任じた。
 
昭和18年7月
ラバウルを経て東部ニューギニアのウエワクに移動。

昭和18年8月16日
「ウエワク被爆」
所在機の大部分が大破炎上した。
以後、積極的進攻はできず、防戦を余儀なくされた。

昭和18年9月末
可動機:8機
ワクデ島、アンボン、ケンダリーへと後退。

昭和19年10月
伊丹にて一式戦闘機Ⅲ型に機種改編。

昭和19年12月3日
フィリピン・ルソン島ポーラックに進出。

昭和19年12月6日
「ブラウエン降下部隊援護」

昭和19年12月14日
「神風特別攻撃隊・菊水隊直掩」
戦力消耗のため、仏印サイゴンに後退、戦力回復に入る。
四式戦:10機、一式戦Ⅲ型:約20機

昭和20年3月
「明号作戦」
参加

昭和20年6月
台湾・屏東に後退。 


*未完稿


【参考文献】
主要参考文献 を参照下さい。

[筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆、改定を予定しています]

初稿  2005-10-22



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