旧軍戦史雑想ノート  航空戦史-陸軍編

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飛行第六四戦隊


【通称】
高第九一二四

【飛行分科】
戦闘

【編成】
昭和13年8月1日付
彰徳(中国)

【機種】
九七式戦闘機、一式戦闘機、二式戦闘機

【敗戦時所在地】
クラコール(仏印南部)

【戦隊長】
寺西多美弥 中佐
横山八男  中佐
佐藤猛夫  少佐
加藤健夫  中佐 〔ビルマ・アレサンミョー西方海上にて戦死〕
八木正己  少佐 〔ビルマ・ラチドン上空にて戦死〕
彰楽武世  少佐 〔ビルマ・チャイプール東南上空にて戦死〕
広瀬吉雄  少佐
江藤豊吉  少佐
宮部英夫  少佐

「ノモンハン事件」
参加。
撃墜:59機

東京城(満州)に移駐。

仏印フコクに展開。
船団護衛。

「マレー作戦」に参加。

「ラングーン航空戦」

「シンガポール作戦」

「パレンバン作戦」

「ジャワ作戦」

この間、撃墜約70機

昭和17年4月
ビルマ・トングーに展開

昭和20年5月
タイ・バンコクに後退。

昭和20年7月
クラコール(仏印南部)に後退。
同地で敗戦。

大戦中の戦果
撃墜  :283機(うち不確実25機)
地上撃破:144機
戦死者 :122名
部隊感状9回(編成より敗戦まで)


*未完稿


【参考文献・資料】
主要参考文献 を参照下さい。

筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆・改訂を予定しております。

初稿  2006-09-08

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