旧軍戦史雑想ノート  航空戦史-陸軍編

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陸軍第六飛行師団について


陸軍第六飛行師団は、風雲急を告げる南東方面(ソロモン諸島・ニューギニア)の海軍部隊を救援する目的で編成された飛行師団である。
当初はラバウルに派遣されたが、ガダルカナル島失陥後はニューギニアのウエワクに本拠を移し、昭和18年7月に新編された第四航空軍に配属された。その後、ホ-ランディアに後退、昭和19年8月にはニューギニアの山中で壊滅してしまう。
戦闘機のみではなく、この陸軍で一番短命で悲惨な最期を遂げた飛行師団の戦歴と、ニューギニア方面航空戦の実態を追ってみたいと思う。

例によって、遅筆と資料不足にため、アウトライン程度のまとめにしかならないかもしれませんが、お付き合い下さい。






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