旧軍戦史雑想ノート  特設艦船戦史

   トップ > 特設艦船戦史 > 特設水上機母艦-特設水上機母艦「山陽丸」

特設水上機母艦「山陽丸」


【特設軍艦】
特設水上機母艦「山陽丸」

【基準排水量】
8,360トン

【速力】
18.5ノット

【備砲】
12センチ高角砲2基

【搭載機数】
水上偵察機10機
二座水上偵察機6機[昭和17年7月14日付改編]
三座水上偵察機2機[昭和17年7月14日付改編]
二座水上偵察機5機[昭和17年11月1日付改編]
三座水上偵察機5機[昭和17年11月1日付改編]

【入籍】
昭和16年8月15日付 特設水上機母艦籍に編入

【艦籍変更】
昭和18年10月1日付 特設運輸船籍に編入

【所属】
第三艦隊 第一二航空戦隊〔開戦時〕
第二南遣艦隊      〔昭和17年7月14日付改編〕

昭和17年
特設水上機母艦「聖川丸」「神川丸」「讃岐丸」「山陽丸」が、ラバウルに集結。

昭和17年8月29日
『R方面航空部隊』が、新編された。
イザベル島レカタ基地を拠点とした。
【所属】
外南洋部隊 第一一航空戦隊
【配備兵力】
 水上機母艦  「千歳」
  二座水上偵察機16機
  三座水上偵察機 7機
 特設水上機母艦「山陽丸」
  二座水上偵察機 6機
  三座水上偵察機 2機
 特設水上機母艦「讃岐丸」
  零式水上観測機 8機
 特設水上機母艦「神川丸」〔9月1日付編入〕
  三座水上偵察機 2機
  二式水上戦闘機11機



【参考文献】
主要参考文献 を参照下さい。

調査未完のため、今後大幅に加筆・改訂を予定しております。

初稿  2005-12-17 *「航空戦史雑想ノート」より転載
第2稿 2006-01-14 一部加筆



copyright © 2011 旧軍戦史雑想ノート all rights reserved.
inserted by FC2 system