旧軍戦史雑想ノート  特設艦船戦史

   トップ > 特設艦船戦史 > 特設水上機母艦-特設水上機母艦「国川丸」

特設水上機母艦「国川丸」


【特設軍艦】
特設水上機母艦「国川丸」

【基準排水量】
6,863トン

【速力】
20.1ノット

【備砲】
12センチ高角砲2基

【搭載機数】
零式水上観測機12機

【入籍】
昭和17年7月14日付 特設水上機母艦籍に編入

【艦籍変更】
昭和18年10月1日付 特設運送艦籍に編入

【所属】
第四艦隊        〔昭和17年7月14日付編入〕
第二艦隊 第一一航空戦隊〔昭和17年11月1日付編入〕

【飛行長】
西畑喜三郎 少佐  (海兵59期) 二座水偵操縦 17年

【飛行分隊長】
武田茂樹  大尉  (海兵65期) 二座水偵操縦
山形頼夫  大尉
中 芳光  飛長  (丙飛 7期) 二座水偵操縦 17年末

昭和18年4月15日付
第一一航空戦隊は解隊され、「国川丸」と「神川丸」の飛行機隊を併せて、『第九三八海軍航空隊』として編成された。



【参考文献】
主要参考文献 を参照下さい。

調査未完のため、今後大幅に加筆・改訂を予定しております。

初稿  2005-06-08 *「航空戦史雑想ノート」より転載
第2稿 2005-12-17 一部加筆



copyright © 2011 旧軍戦史雑想ノート all rights reserved.
inserted by FC2 system