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特設掃海艇


漁船を徴用し掃海具を搭載し、掃海艇の不足を補うため南方や内地で合計124隻が使用された。
200~400トンの捕鯨船やトロール(底引き網)漁船を主に利用した。
乗員は約40~50名、爆雷を4~8個、8センチ砲1門を搭載。

【開戦時編成】(一部)
 横須賀防備隊
  第二十六掃海隊
   第一京仁丸
   第二京仁丸
   第十八播州丸
   昭和丸
 呉防備隊
  第三十一掃海隊
   第六玉丸
   第七玉丸
   第三拓南丸
   第八拓南丸
   多摩丸
   大井丸
  第三十三掃海隊
   眉山丸
   女島丸
   第五徳豊丸
   二号朝日丸
   第五桐丸
   美代丸
  第三十四掃海隊
   やちよ丸
   甲山丸
   第十徳豊丸
   葵丸
 佐世保防備隊
  第四十二掃海隊
   第六済州丸
   第七済州丸
   関丸
   第七利丸
  第四十三掃海隊
   第八長運丸
   第七博多丸
   姫島丸
   宝栄丸
   ちとせ丸
   新浦丸
 舞鶴防備隊
  第三十五掃海隊
   第一済州丸
   第二済州丸
   第六博多丸
   第五十一播州丸
 津軽防備隊
  第二十七掃海隊
 宗谷防備隊
   園部丸
   吉野丸
 馬公防備隊(台湾)
  第四十五掃海隊
   第二十日之出丸
   第八鶚丸
   第六甲丸
   武蔵丸
 紀伊防備隊
  第三十二掃海隊
   第二鮮友丸
   第三鮮友丸
   第二高島丸
   第三高島丸
   第三江口丸
   第十二良友丸



【参考文献】
主要参考文献 を参照下さい。

[筆者注:調査未完のため、今後大幅に加筆・改訂を予定しております]

初稿  2006-07-30



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