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各種兵器について


九三式繋留触発機雷
英ビッカース社製の機雷を参考に、1933(昭和8)年正式採用となった、日本海軍でもっとも標準的な球状機雷
重さ0.48トン、直径86センチ、炸薬100キロ。
機雷は投下後、下部にある大きな箱部分(錘)が海底に着底すると、ワイヤーに付いた球体が浮上する。
ワイヤーの長さは最大220メートル。
艦の後部や後甲板上に敷かれたレール上を箱部分に付いている小さな車輪が滑り、1個ずつ海中に投下する。






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