旧軍戦史雑想ノート  旧大日本帝国陸海軍の戦史

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お寄りいただきありがとうございます。 ここは筆者が調査と研究を続けている、旧大日本帝国陸海軍の戦史についてのサイトです。
個人的に調査と研究を続けていたものを、「もしかしたら、このような特殊で極限状況にあった日本の近代史の一部に興味ある人たちが他にもいるのでは?」という思いから、2004年12月以来、複数のブログで公開しておりましたが、このたび、見やすいように一つのサイトにまとめました。
戦争というものは人類が生んだ、最も愚かな行為です。巨大な暴力による民族と民族、国家と国家の戦いです。そして、軍備、作戦や兵器には色濃くその民族性がでます。それらはすべて人間によって作り上げられ、相手を打ち負かすという愚かな結論に突き進んでいきます。人間の持つ愚かな一面でありますが、そのような極限状態の中からも、愛や友情、ヒューマニズム、喜びや感動が生まれます。
筆者はそこに興味があります。ここに書かれていることは戦争や旧軍人、まして戦前の天皇制への賛美ではありません。むしろ、筆者はその対極にあるといってもよいでしょう。
戦争がなければ死ななかったはずの人達に対して、愛惜の意を込めて、彼らの行動や最後を記録していきたいと思います。

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